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今年の冬はどうなる??

今年の冬は新型コロナウイルスと季節性インフルエンザが同時流行するといわれています。

    

新型コロナウイルス感染症【県内の感染動向】

岐阜県公式ホームページ トップページ (gifu.lg.jp)より

 

10月から徐々にコロナ感染者数が岐阜県でも増えているのを知っていますか?

9月末頃は3桁の感染者になり収まっていくのかなと思いきや 10月、11月と感染者数は増加傾向にあります。


ちょっとコロナウイルスに対しての危機感も薄れている・・・なんてことはないですか?

   
   

感染拡大の要因として、人が集まる機会が増加していること、日本全体で集団としての免疫が低下していること、寒い時期には換気が不十分になることなどが考えられます。

 ■ワクチン接種の積極的な検討(季節性インフルエンザワクチンも十分な量が供給見込み)
11月7日現在の新型コロナワクチン接種実績​

■オミクロン株対応ワクチン接種
​ 総人口 1,996,605人、接種実績 181,327人、接種率1%

■小児接種(5~11歳)
初回:人口 118,839人、接種実績 26,370人、接種率2%
3回目:人口 118,839人、接種実績 5,996人、接種率 5.0

■乳幼児接種(生後6か月~4歳)
初回:人口 60,717人、接種実績 24人、接種率04%

                      グラフ:岐阜県HP新型コロナウイルス感染症より作成

4回目ワクチン接種率は半分以下です。

       
       

コロナ患者の療養解除基準の見直しが2022年9月に発表されました。

何日自宅待機になったかご存じですか???

自宅待機期間の見直し

■コロナウイルスに感染した場合

発症10日目までは感染リスクがあります。発症後7日目までが感染力が高く、5日後待機後でもまだ3分の1の患者が感染性のあるウイルスを輩出している状態です。8日目(7日待機後)になると多くの患者(約85%)は感染力のあるウイルスを輩出していないと報告されています。


■濃厚接触者または無症状の場合

無症状者は、6日目(5日間待機後)約90%で感染可能なウイルスの排出がなくなると報告があります。ただし、無症状の為データがしっかりとれないので8日目から療養解除となりました。7日間(5日目の検査で陰性の場合は6日)となりました。

   


今年の冬は・・・?

気が緩んでいませんか?

今年の夏を上回る感染が拡大した場合には、発熱外来にかかりづらくなる場合も考えられます。


大人数や長時間の飲食を避けるよう努めるとともに、マスク会食(食事は静かに、会話時はマスクを着用)を心掛け

■混雑した場所や感染リスクが高い場面における適切なマスク着用、手指衛生、密回避、換気、体調管理など基本的な感染防止対策の徹底

■旅行、レジャーの出発前、あるいは高齢者や基礎疾患のある方と会う際は、事前に無料検査を活用

■体調が悪い場合は、休む」「休ませる」対応を徹底するとともに、事業者にあっては、「ぎふコロナガード」を指定し、現場点検を徹底

■イベント、行事については、「祭り、イベント等開催に向けた感染拡大防止ガイドライン」に基づき、感染防止対策を徹底

検査キット、解熱鎮痛剤、体温計、生活必需品(食料など)の準備

自分に対してもですが、周りの人に為にも感染対策は変わらず行っていきましょう。

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