コラム詳細
空気が乾燥する季節は日頃から喉のケアを!
いつまでもイキイキとした毎日を送るために、 今日からできる健康づくりを紹介します
空気が乾燥する季節は日頃から喉のケアを!
秋は気温の低下に伴って空気が乾燥し、肌や粘膜の水分が奪われやすくなります。特に粘膜は、外敵から体を守る役割があるため、乾燥すると感染症の原因となるウイルスや細菌の侵入を防ぐ力が低下します。また、冷たい空気は気管支を刺激して、咳や喉の痛み、声がれなどの症状につながります。「なんとなく喉がイガイガする」と感じたら、乾燥のサインかもしれません。喉のバリア機能を保ち、健やかに過ごすためにも、日常の工夫で喉の乾燥ケアを心がけましょう!
今日から実践!喉を乾燥から守る「うるおいケア」
室内の湿度は40~60%に!
加湿器を使用したり、濡れタオルを室内で干したりして、室内の乾燥を防ぎます。見える場所に湿度計を置いて、湿度を意識することが大切です。今日から実践!

こまめに水分補給!
冷たい飲み物は、体を冷やし、乾燥を悪化させます。常温の水や温かいお茶、白湯などを飲んで、喉のうるおいを補います。

粘膜を強くする食材を!
粘膜のもととなるタンパク質や、粘膜を強化するビタミンA、粘膜の修復を促すビタミンCなどの栄養素を積極的に摂りましょう。

マスクで保湿!
マスクを着用すると、呼気に含まれる水分でマスク内の湿度が高まります。特に、外出時や就寝中の乾燥が気になる時に、マスクをするのがおすすめです。

