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インフルエンザの流行シーズン

インフルエンザワクチンの接種について

秋は体調を崩しやすい季節といわれます。

 

毎年秋から冬にかけては、インフルエンザの流行シーズンです

インフルエンザは例年12~3月頃に流行します。

症状としては 38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛 のどの痛み、鼻水、くしゃみ、咳、急激に発症が特徴です。

感染経路は「飛沫感染」「接触感染」です。

 

昨年の8月31日〜11月29日の13週間の患者数は263人

コロナウイルス流行前は8000人以上

なんと99.7%も減少しました。

 

どうして昨シーズン激減したのはなぜでしょうか?

多くの人が新型コロナウイルスの感染予防でマスクや手洗いをしていることが、減った要因といわれています。

インフルも新型コロナも飛沫と接触で感染するのでマスクや手洗いを徹底したおかげですね。

そのほかにも 海外からの人の流れが減ったことも1つの原因と考えられます。

今年はどうなるのでしょうか・・・?

 

インフルエンザワクチンの接種について

インフルエンザ予防接種は発症する可能性を減らし、もし発症しても重い症状になることを防ぎます。
特に高齢者や基礎疾患のある方など、重症化する可能性が高い方には、効果は高いとされています。
65歳以上の方などを対象に、市町村が助成制度を設けています。

詳しくはお住まいの市町村にお問い合わせください。

「厚生労働省HPインフルエンザ対策」より

 

 

「インフルエンザワクチンを打ったのにインフルエンザにかかった」

と、いう話を聞くと、ワクチン接種の効果に疑問もちませんか?

インフルエンザワクチンは感染を完璧に防ぐというわけではなく

「抗体による免疫のはたらきで、症状の発症を防ぐ。または軽減する」ために接種を推奨しています。

効果が出るまでには2週間程度かかります。早めにお近くのかかりつけ医で予約しましょう!

 

コロナウイルスとインフルエンザウイルス

免疫力が弱っていると、感染しやすくなりますし、感染したときに症状が重くなってしまいます。

十分な睡眠とバランスのよい食事が大切です。空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下してしまいます。

 

感染ルートには、ウイルスの付着した手を介して、口や鼻の粘膜から感染する「接触感染」、風邪をひいた人の咳やくしゃみによってウイルスを含んだ小粒子(飛沫)が飛び散り、それを吸い込むことによる「飛沫感染」、空気中に浮遊したウイルスを吸い込むことによる「空気感染」があります。

 

予防には

「こまめに手洗いをする」

「マスクを着用する」

「咳や発熱がある人に近づかない」

この3つが基本です。

コロナウイルス対策と同じですね。

 

では、このコロナウイルスとインフルエンザウイルスはどう見分けたらいいのでしょうか。

 

【新型コロナウイルス】

味覚・嗅覚異常が現れることが風邪やインフルエンザと大きく異なります。

※症状の程度はどれぐらいなのかは個人差があります。

多くの場合(約80%)は病院での治療を必要とすることなく、回復します。

一方、残りの約20%の方は肺炎の症状(咳や痰、呼吸困難など)が強くなって重症化します。

 

【インフルエンザウイルス】

突然の発熱(38℃以上の高熱であることが多い)とそれに伴う悪寒、関節痛や筋肉痛が特徴的。

それ以外にものどの痛みや咳、鼻水といった症状も見られます。
インフルエンザかどうかの診断は抗原検査によって判断します。

鼻の奥に細長い棒を突っ込んで検体を採取ます。痛い思いをされた方も多いのでは?

採取した検体について、迅速診断キットを用いれば10~20分程度で結果がわかります。

 

インフルエンザの予防

厚生労働省【インフルエンザワクチンの接種について】を参照

◆外出後の手洗い等

流水・石鹸による手洗いは手指など体についたインフルエンザウイルスを物理的に除去するために有効な方法であり、インフルエンザに限らず接触や飛沫感染などを感染経路とする感染症の対策の基本です。

インフルエンザウイルスもアルコール製剤による手の消毒も効果があります。

 

◆適度な湿度の保持

空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保つことも効果的です。

◆ 十分な休養とバランスのとれた栄養摂取

体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日ごろから心がけましょう。

◆ 人混みや繁華街への外出を控える

インフルエンザが流行してきたら、特に御高齢の方や基礎疾患のある方、妊婦、体調の悪い方、睡眠不足の方は、人混みや繁華街への外出を控えましょう。やむを得ず外出して人混みに入る可能性がある場合には、マスク、手の消毒を徹底しましょう。

◆広めないようにするには・・・

  • 咳(せき)エチケットを守りましょう。

    ※「厚生労働省咳エチケットとは」より

     

    咳、くしゃみが出る場合には、ティッシュ、ハンカチなどで鼻や口を押さえ、飛沫(ひまつ)を飛ばさないように心がける。

  • 咳、くしゃみなど体調がおもわしくない場合には、極力外出は避け、外出をする場合にはマスクをしましょう。

 

コロナウイルスもインフルエンザウイルスも

うつらないように!広めないように!

 

 

自己判断はさけてかかりつけ医に相談しましょう!

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