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「いのちを守る行動」とは

本日は「防災の日」

関東大震災にちなんだものですが「災害への備えを怠らないように」との戒めも込められて設けられました。私の子供の頃の防災訓練は校内放送が流れ、防災頭巾かぶって机の下に入ったり、先生の誘導でうわばきのまま校庭に走り整列して校長先生の話を聞きました。

 

阪神・淡路大震災が起きた1995年1月17日 「ボランティアの方の活躍が活発したとして「防災とボランティアの日」。2011年3月11日に発生した東日本大震災 ますは命を守るということで「いのちの日」となりました。某テーマパークでは2日に1回は避難訓練をし備えていたということで被災した日の対応に当時感動したのを覚えています。

岐阜県でも先日地震がありましたね。少しの揺れでしたが 実際、なにもできませんでした。

 

「命を守る行動」

以下参考にしてください。↓

防災の手引き~いろんな災害を知って備えよう~ 内閣官房内閣広報室より

政府インターネットテレビ 内閣府大臣官房政府広報室より

警戒レベル1 災害への心構えを備える

警戒レベル2 自らの避難行動を確認

警戒レベル3 高齢者等避難

警戒レベル4 避難指示

警戒レベル5 緊急安全確保 近隣の建物の上階へ移動

 

 

岐阜県各自治体のHPでは専用のアプリやメール配信をしています。この機会にぜひ登録してみてください。日頃から災害対策に関する知識を持っておき、いざというときに「命を守る行動」が取れるように備えましょう。

 

 

 

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