コラム詳細

健康コラム_vol.1

いつまでもイキイキとした毎日を送るために、今日からできる健康づくりを紹介します。

「ちょっと」運動でサルコペニア予防!

サルコペニアとは、ギリシャ語の「サルコ(筋肉)」と「ぺニア(減少)」を合わせた言葉で、加齢や病気によって筋肉量が減少し、身体機能が低下する状態を指します。

サルコペニアは特に高齢者に起こりやすく、進行すると日常生活に支障が生じて、転倒や骨折のリスクが高まり、さらに心身が衰えて要介護や寝たきりになる場合もあります。筋肉は20〜30代をピークに減少していくため、筋肉の衰えを防ぐためには、毎日適度な運動を取り入れることが大切です。

 

「ちょっと」運動のポイント

①「ちょっと」でも動く

10分だけ歩く、階段を使う、お風呂上がりにストレッチをするなど、ちょっとでも体を動かす習慣をつけましょう!

②「ちょっと」ずつ動く

急に無理な運動を始めるのではなく、ウォーキングに慣れたらランニング、歩く時間を10分ずつ延ばすなど、ちょっとずつ運動の機会を増やしましょう!

 

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