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健康コラム_vol.5

いつまでもイキイキとした毎日を送るために、 今日からできる健康づくりを紹介します

毎日のひと手間で食中毒を予防しよう!

気温や湿度が上がると、食中毒が起こるリスクが一気に高まります。特に梅雨の時期は、カンピロバクターやブドウ球菌、ウェルシュ菌など、食中毒の原因となる細菌が増殖しやすくなります。
細菌による食中毒を防ぐ3原則は

①細菌を食べ物に「つけない」
②食べ物に付着した細菌を「増やさない」

③食べ物や調理器具に付着した細菌を「やっつける」

調理する時は、手や調理器具を清潔に保ち、食材は冷蔵庫で低温保存して、しっかりと加熱するようにしましょう。

 

細菌を寄せつけない!調理器具の消毒法

まな板・包丁

食器用洗剤で洗った後、水分を拭き取り、アルコールスプレーをかけて乾燥させます。週に1度は、塩素系漂白剤で除菌・漂白
し、細かな溝の奥までしっかり消毒しましょう。

スポンジ・たわし

使用後に汚れをよく落として水気を切り、風通しのよいところで乾燥させます。定期的に熱湯か塩素系漂白剤に浸けて消毒します。

 

木製品など

漂白剤が使えないものは、洗った後に熱湯を30秒ほどかけます。水分が残ると細菌が繁殖するため、しっかり拭き取って乾燥させます。

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